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ファイティングスピリッツ

芸能界歴十年以上の元音楽プロデューサーが日々の真実を独特の視点で斜めに斬るブログ。


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警察の腐敗を斬る


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警察はもはや、信用喪失で倒産?

警察は組織自体を改善すべきだと思いますよ。また、改めて警察組織について勉強しようと思いました。

趣旨は違ってくると思いますが、私は以前、警察の取り調べ(調書)を受けたことがあります。
私は事実を述べていったわけですが、記憶が曖昧な点もあり、正直にそう述べると、警察は捜査した内容に狂いが生じないように、自分達の都合がいいように誘導してきましたよ。

所詮、警察は公務員で、お役所仕事ですよ。上司に説明できるように書類を作成してるに過ぎません。自分の管轄・範囲内でしか仕事していません。今回のようなストーカー事件や冤罪などは、今の警察の組織と体質を改善しない限りなくならないと思います。民間企業だと信用喪失で倒産していますよ。警察署を減らして根本的な管轄を広げて、交番を増やすほうがいいと思います。

亡くなられた鈴木沙彩さんのご冥福をお祈りします。
グローバル・エリートからの講評

さて、今回数多くの怒りの投稿をお寄せいただいた・。これは冒頭でも述べさせていただいたが、きっと正義感に燃えて市民を守るために尽力してくださっているであろう警察官の方もたくさんいらっしゃるのだろうし、また警察の役割でないことまで期待されて困惑されることもあるかとは思う。しかしそれでも上で紹介させていただいた声は、実際起きている警察の不備の多い対応の氷山の一角に過ぎない。

私もその昔、スリに入られた時にひたすら謎の見取り図を描かれ、変な粉を部屋にまかれ、スリッパの足跡をとって「これは大柄の男性の足跡ですね」とか言われて「それは俺のスリッパや、俺の!!!」と大声で突っ込んだこともあるのだが、完全にお役所仕事化していて市民の信頼を失いつつある。

ただ警察は国家により治安を守るサービスにおける独占権を付与されているのだから、使命と責任が大きい割に非効率と腐敗に染まりやすいのも構造上間違いないだろう。

今までのように同じような犯罪と初動捜査の不備が繰り返され、警察の無責任体質が変わらず放置されることがないよう、警察の内部にもたくさんいらっしゃるであろう改革志向の方々を応援させていただければ幸いである。

 

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